活動レポート
水際対策の緩和措置について

岸田総理の会見において、3月1日より水際対策を段階的に緩和するとの表明がありました。
現在明らかとなっている発表内容は以下の通りです。
■1日あたりの入国人数の制限を3,500人から5,000人へと引き上げ、今後段階的に国際的な往来を増やす。
■外国人の新規入国は受入責任者管理のもと、ビジネス関係者や留学生など観光目的以外で認められる。
■申請手続きは簡素化され、受入企業や団体などが一元的にオンラインで完結できるようにする。
■待機期間は、入国前・入国時・入国後3日目において陰性の場合、原則3日間に短縮される。
■ワクチン3回目接種済みかつ、感染状況が落ちついている非指定国(※1)から入国の方の場合は待機期間を免除とする。
入国再開に向け、政界でも前向きな検討がなされております。
今後新たな発表があり次第、順次掲載させていただきます。
(※1)外務省HP「水際強化措置に係る指定国・地域一覧 令和4年2月17日時点」をご参照ください。